2008年11月04日

ソウル駅から明洞ぶらり。4

日曜日は暇だったので、朝飯食べてから、地下鉄に乗ってソウル駅横のロッテマートに胡麻油を買いに行く。この胡麻油は御土産用だ。毎回、ソウルに来る度に買いにくるが、濃厚で香りが良いと頗る評判が良い。韓国産で28500ウォン。少し高い様に思えるが、一回使うと他の胡麻油が使えない位良い。
日本語案内員の朴さんというおじさんがいらっしゃって少し話をする。とても流暢な日本語を話される。昭和6年生まれで日本統治時代の日本語教育で覚えたと言う。ウォン安のせいだろうか?日本人がいつも以上に多い気がする。

その後、ブックオフのソウル店が近くにあると聞いたので探すが見つからず、ちゃんとメモっておけば良かったと後悔する。まぁ、特に欲しいものがあった訳ではなく物見遊山だから良いが。道に迷っている日本人観光客がいて案内してあげたりした。そしたら、「お兄さん、日本語お上手ですね〜」だって。いや、日本人だよ!俺は!多分、何日も日本語ちゃんと使っていないから、日本語が「アナタノコトガスキダカラ・・・」みたいな状態になっているし、ファッションが韓国人になっているんだねwww

その後、南大門市場まで歩く。途中で路上でネクタイを売っているお姉ちゃんがいて、スッゴイ派手なデザインなんだけど、よく見ると良いのもあって、二本で一万ウォンで買う。

そして南大門市場。

ソウル市 南大門市場

ソウル市 南大門市場

ソウル市 南大門市場

相変わらずの喧騒の中、ウォンが少なくなっていたので、闇チェンマネ屋のおばあちゃんにレートを聞いてから掛け合って、両替してもらう。日本語で「アシタハ ウォンガ アガリマスヨ〜」って、おばあちゃんに言われるwww ちゃんと両替するから心配するなよ〜ちなみにこのばあちゃんの相場観は外れ、この後ウォンは暴落し続けた・・・

ソウル市 南大門市場

屋台で豚足を見つけて食う。
ソウル市 南大門市場の屋台

この屋台のオバちゃんが結構、遣り手で後ろで食っていた日本人の観光客の爺さんがボラれただの騒いでやんの。それで俺が日本人だと気付いて、色々言って来たが、そんなの知らねぇ〜よと言う。注文しすぎた自分が悪いんだろ!ボラれたって、10万ウォンでも請求されたのか?ウォン安なんだから、七掛け位で計算しとけや!って思った次第。「俺の外見だけで俺を日本人だと判断し、同族意識を持つのは危険な発想だ!」とゴルゴ13の様な台詞を言いたくなるw
しかし、ハイトビールが旨い!

この後、スカジャンを一着買う。店員がウォンじゃなく円ならもっと安く出来るっていうが両替した後だったので、残念。

n_sixers at 23:45│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!韓国 | フーズ

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プロフィール
chang-su
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1976年北海道生まれ。北海道の田舎町で子供時代を送る。高校卒業後、就職先が無い田舎に後ろ足で砂をかけるような真似をして、某駅弁大学へ逃げる。講義は殆ど碌に聴かず、ずっと読書三昧、後は色んなバイトしたり、飲んだり、食ったり、フラフラと退屈な生活をする。19歳からネットユーザー。失われた十年の末期/鍋底景気の社会に放り出され、23歳からサラリーマンしたり、工員したりしつつ生活。29歳からlivedoor Blogとmixi始める。flickrも参加しました。札幌市在住。
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