2008年11月11日

クルポッサムのフンブ家。5

ソウルに到着の初日の夜、会いたい人が居た。5月にソウルに来た時に深夜にポッサムコルモクでふらりと入った店の主人だ。今回、宿泊したホテルは裏ピマッコルのコルモクの直ぐ裏だったので、行ってみる。

ソウル市 ポッサムコルモク

そして店の前に佇む主人を発見。声をかけると母と一緒に来たのを覚えていてくれて、食べて行けと言われるが、夕食後だったので後日、食べに行く事に。彼も結構驚いていた。そりゃ、そうだよなぁ。半年近く前に来た外人がまた来たんだからwww
二日後、板門店ツアーから戻った夜に訪問。これでソウル滞在、三回連続でクルポッサムを食べた。

ソウル市 フンブ家

今日は一人なので、流石にカムジャタンとのセットではなく、クルポッサムを注文。

ソウル市 フンブ家

主人のパク・ジンス氏と久々に色々な話をする。今日、板門店まで行って来たと言う話をすると、なんと彼は故郷が坡州で高校も臨津江の近くにあったとの事。

途中で若いカップルが入店してくる。ジンス氏と「避馬コル」の話になって、ジンス氏がその由来を説明してあげている。やっぱり韓国人でも、若い世代でハングル文字のみで覚えていると「血味コル」だと思っている人が多いという話は本当なんだと思って、ジンス氏と漢字の話やどっからどこまでが避馬コルだろう?ここは裏ピマッコル?とか、ここにあった売春街が吉音や清凉里に移転して行ったという鍾三の歴史の話を焼酎を飲みながら色々とする。

ソウル市 ピマッコル

ジンス氏と話した時のメモ。
ソウル市 フンブ家

ソウル市 フンブ家
フンブ家:http://www.흥부가.com/
※クリックしてもサイトにブラウズしない場合は、上記のアドレスをコピー&ペーストしてグーグル検索して下さい。

この日は飲み食いして深夜にホテルに戻るが、帰国日の前日、近所のコンビニでジンス氏に偶然出会う。明日、帰国するんだと話して、握手をして、再会を約束した。

n_sixers at 23:10│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!韓国 | フーズ

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chang-su
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1976年北海道生まれ。北海道の田舎町で子供時代を送る。高校卒業後、就職先が無い田舎に後ろ足で砂をかけるような真似をして、某駅弁大学へ逃げる。講義は殆ど碌に聴かず、ずっと読書三昧、後は色んなバイトしたり、飲んだり、食ったり、フラフラと退屈な生活をする。19歳からネットユーザー。失われた十年の末期/鍋底景気の社会に放り出され、23歳からサラリーマンしたり、工員したりしつつ生活。29歳からlivedoor Blogとmixi始める。flickrも参加しました。札幌市在住。
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