2008年11月18日

来年3月から外国人専用観光タクシー導入…ソウル3

【ソウル17日聯合】ソウル市は16日、外国人のタクシー利用の便宜を図るため、来年3月から1000台規模の外国人専用観光タクシーを導入する予定だと明らかにした。すでに4業者を指定している。

 外国人専用観光タクシーは、車体に別途のステッカーを付け、一般タクシーと区別する。24時間の専用コールセンターを通じ予約すれば、英語、日本語、中国語などが可能な運転手のタクシーが利用できる。コールセンターは電話受付から配車、乗車、到着まですべての確認サービスを乗客の望む外国語で提供する。料金はサービスの質を考慮し、一般タクシーより20%ほど高く設定する。クレジットカードでも決済できるようにする計画だ。

 市はまた、タクシー料金をめぐるトラブルを未然に防ぐため、3時間、5時間、1日単位の貸切料金制や、仁川国際空港〜主要ホテル間の区間料金制を導入する方針だ。貸切料金はレンタカーより低い水準にする考え。また、3時間、5時間、1日コースで、外国人がソウルの観光地をめぐるタクシー観光ツアーや、企業が招待した外国人顧客を空港から指定場所まで案内する「ピックアップサービス」の開発も検討している。

 市関係者によると、韓国のタクシーを利用する外国人は、法外な料金を請求されるいわゆるぼったくりや言葉の問題、客引き行為などを問題点と指摘している。信頼されるタクシーサービスで国のイメージを改善するため、外国人専用観光タクシーを導入することにしたと説明した。


来年3月から外国人専用観光タクシー導入…ソウル−聯合ニュース


現在の処、ソウルのタクシーは模範タクシー(モッポテクシー)と一般タクシー(イルパンテクシー)に大別されるだろう。前者は1988年のオリンピックの時に外国人観光客に安心して、乗車してもらおうと制度が出来た88タクシー(パルパルテクシー)が起源で、黒塗りのハイヤー仕様で運転手は英語や日本語が理解出来る。また、一定期間無事故の運転手じゃないと認められないらしい。後者は俗にいう「yellow cab」。アチコチ走っている。日本語や英語も殆ど通じない。勿論、模範タクシーの方が少し高い。助手席に乗ったり、相乗りする事もあるらしい。あと、余りにも近距離だと普通に乗車拒否されますwww まぁ、どうしてもタクシー乗りたいなら逆に金を提示して、「兎に角これでここまでやってくれや」と言って交渉すれば何とかなりますし、急いで欲しい時とかチップを渡せば無理を聞いてくれます。命の保証はしませんがwww(それ位、ソウルのタクシーの運転手さんは運転が鮮やかというか・・・素早いと言うか・・・)そしてソウルのタクシーは日本に比べると安い。二人以上で移動する時や時間帯や場所によっては地下鉄よりもタクシーに乗るのが賢明な場合もあるでしょう。

※韓国ではソウルオリンピックの事を「88(パルパル)オリンピック」ともいう。
ついでに「一般(イルパン)」もよく使うが、「二般(イバン)」という言葉もあり、これは「同性愛者」を指す。「一般的ではない・・・」という差別的な由来らしい。

それで自分は模範タクシーに乗った事は一回しかありません。蚕室のロッテホテルに宿泊した時にドアマンが用意してくれたので・・・別に乗りたくないんじゃなく、私の行くような所には滅多に走っていません。大抵、明洞のホテル前とか観光地にいます。それで初めてソウルに行った時も新村でサウナに行こうとして迷って、一般タクシーを止めて、一人で助手席に乗って運転手さんに助けてもらって以来、一般タクシーばかり乗っています。今は「FREE INTERPRETATION」とか「日本語通訳」のステッカーが貼ってあれば、書いてある電話番号に電話するとオペレーターが通訳してくれたりもするらしいです。乗ったタクシーの窓に貼ってあったのを見た事はありますが、利用した事は未だない。しかも、決済はT−moneyも使えます。幸せな事に私は未だにボラれたとか、遠回りされたとかいう経験はありませんが、無許可の白タクはあるし、名義貸しもあるらしく、実際、私の知り合いが女性二人でソウル旅行していて、乗車してボッタクリに遭ったという話を聞いた事があります。

まぁ、24時間コールセンターで受け付けて、日本語可能なら二割増でも観光客には利用されると思う。それよりも時間貸に興味ある!ちゃんと予定を組んで運転手さんにお願いすれば、結構、効率的に旅行出来るなぁ。

n_sixers at 20:06│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!韓国 | ビジネス

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chang-su
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1976年北海道生まれ。北海道の田舎町で子供時代を送る。高校卒業後、就職先が無い田舎に後ろ足で砂をかけるような真似をして、某駅弁大学へ逃げる。講義は殆ど碌に聴かず、ずっと読書三昧、後は色んなバイトしたり、飲んだり、食ったり、フラフラと退屈な生活をする。19歳からネットユーザー。失われた十年の末期/鍋底景気の社会に放り出され、23歳からサラリーマンしたり、工員したりしつつ生活。29歳からlivedoor Blogとmixi始める。flickrも参加しました。札幌市在住。
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